Androidといえば、豊富にリリースされているアプリをユーザー自身が自由に組み合わせて使えるのがメリットのひとつ。中でもXperiaの開発元であるソニーグループ各社の提供するアプリは、Xperiaを最大限活用できるようにすることを目指した高品質なものばかりだ。ここではXperiaをより楽しく、便利にするソニーグループ発のアプリを取り上げたい。
- 番組を検索・録画したらSNSへシェア
- SNSもニュースも、まとめて1画面で
- リアルの友達と1対1でサクサク写真共有
- 身近な出来事を動画にしてライブ壁紙に
- テザリング機能をリモートでオン・オフ
- 写真や3Dオブジェクトでフロアを案内
- ソニービルのイベント情報をチェック!
- 気分はお宝探し!?近未来ナビゲーション
- 話題の書籍とコミックが読める!
- 1000万曲以上を定額で聴き放題!
- 時刻連動する世界遺産の写真を壁紙に!
- 写真をまとめた“アルバム”を簡単作成
- 5GBのストレージに写真・動画を保管
- お気に入り写真を感覚的にレーティング
- シャッターチャンスを絶対に逃さない!
- 最新楽曲をすぐに視聴&ダウンロード!
- 頻繁に使う文章を最小限の手間で入力
- バックアップで万が一のときも安心
- この曲がほしい! に即座に応える
- スマートフォンを家電のリモコンに
- 周辺機器をもっとスマートに使えるように
- 話題の映像作品をダウンロード!
- 撮影写真をとっておきの1枚に仕上げる
- 動画をつなげる、投稿する、を簡単に
- 端末内の画像の管理がぐっとはかどる
- 好みのカレンダーにきせかえる!
- 世界中の雑誌から自分に合う一冊を!
- レーダーで近くのスポットをサーチ!
- 感動をパノラマ写真で残そう
- mixiの閲覧・投稿をTimescapeで
- Xperiaを高機能フォトフレームに
- 動画から決定的瞬間をパチリ!
- ソニー製品ならではの連携が光る
- 動画の必要な部分を簡単に切り出し!
番組を検索・録画したらSNSへシェア
「TV SideView」は、ソニー製のテレビやブルーレイディスクプレイヤーと連携してリモート操作などができるアプリ。
端末の画面を操作することでリモコンのように利用でき、テレビなどを無線LAN経由でリモート操作したり、テレビ番組表や録画したコンテンツ一覧などから番組を選んで詳細情報を確認可能。番組名で検索し、YouTubeやWebでの検索結果を閲覧できるようにもなっている。気になる番組についてのツイートを眺め、EPGで取得した番組情報をSNSへ投稿できるなど、友達や他のユーザーと交流を図れるのも魅力。
ホーム機器をもっと便利にする機能が満載
SNSアプリの「Socialife」で閲覧した投稿から番組を検索できるなど、他のソニーアプリとの連携機能も備えている。番組をただ見るだけでなく、みんなと感動や感想を共有しよう。
SNSもニュースも、まとめて1画面で
SNSのタイムラインやニュースなどを効率的に読みたいなら、「Socialife」がおすすめ。
Twitter、Facebook、YouTubeやGoogle リーダーのアカウントを登録することで、それぞれのタイムライン、投稿、ニュースフィードなどを1画面内にまとめて“ストリーム”として表示。1件ずつ画像付きでタイル状に並び、スワイプでスクロールさせたり、タッチで詳細を閲覧できる。IT情報やエンタメ情報、時事ニュースなど、多彩なジャンルのニュースメディアをすぐに見つけてストリームに表示させる機能もあり、自分専用の電子マガジンのようにカスタマイズして楽しめる。
複数の情報を雑誌のような見た目で閲覧
各サービスごとに絞って一覧することもできるので、たとえばTwitterのつぶやきのみ、あるいはニュースのみを集中して読むのもOK。時間のない朝の情報収集にも活躍するだろう。
リアルの友達と1対1でサクサク写真共有
大切な友達や家族と今この瞬間を共有するなら、「Post shot」がおすすめ。
すぐ隣にいる人と一緒に本アプリを起動して、同時に画面をタッチするだけで互いに友達登録が完了し、2人だけの共有アルバムが作成される。あとは登録されたニックネームを指定すれば、離れていても撮影した写真や画像に、コメントやハートマークを付けてやり取りできる。多数のユーザーに公開されてしまうSNSとは異なり、家族や恋人、あるいはごく親しい友人と、1対1で互いの“今”をほぼリアルタイムで教え合うのに最適だ。
友達と1対1でアルバムを共有
送受信した画像が画面に大きく表示されて、その中に送信したコメントやハートが表示されるというシンプルながらわかりやすいインターフェイスも魅力。SNSのように作法やルールを難しく考えることなく、気軽に写真をやりとりしてみよう。
身近な出来事を動画にしてライブ壁紙に
「Xperia™ Motion Snap」は、自分で撮影した動画をあっという間にライブ壁紙にできるアプリだ。
本アプリでスナップ写真を撮るような感覚で気軽に動画撮影し、すぐにその動画をライブ壁紙として設定できる。数秒間の短い動画がシームレスに ループ再生する動画になるので、自然なアニメーションに仕上がるのが特徴だ。被写体をそのまま撮影できるだけでなく、映像の上下に入れるぼかしの強さなどを調整することで、ミニチュア風のエフェクトを加えることも可能。たとえば遠くから見下ろした街並みを撮影すれば“動くミニチュア”のようなライブ壁紙として楽しむ事ができる。
自分で撮影した動画をライブ壁紙に設定
撮影したループ動画はライブ壁紙に設定できるだけでなく、保存しておけば、本アプリ内からいつでも閲覧できる。子どもや動物の動き回る姿を撮影して、見た目の楽しい動く壁紙をたくさん作ってみよう。
テザリング機能をリモートでオン・オフ
スマートフォンのテザリング機能を使用して、タブレットからインターネット接続できるようにするアプリが「Xperia Link™」だ。
Xperiaスマートフォンに本アプリをインストールすることでSONYのタブレットとの連携が可能になり、タブレットからスマートフォンの3G通信等を介してインターネットに接続できるようになる。連携に複雑な設定は必要なく、タブレット側でアプリを起動し表示されたQRコードをスマートフォン側のアプリで読み取るだけ。端末間の通信はBluetoothで行われるので、スマートフォンをポケットに入れたままでの通信もOK。一度設定してしまえば、タブレット側でウィジェットをタップするだけでスマートフォンに触れることなくリモート操作でテザリング機能をオン・オフできるのも便利。外出先でのタブレット利用がより快適になるはずだ。
テザリング機能を簡単に設定できる
なお、スマートフォンでテザリングを利用する場合、プランによっては利用料金の上限額が高くなることがあるので、契約内容をあらかじめ確認しておこう。
写真や3Dオブジェクトでフロアを案内
銀座にあるソニービルの公式フロアガイドアプリが「x-Floorscopy」だ。
ソニービルを斜め上から捉えたフロアマップが表示され、フロアを選択することで上部の写真が切り替わって目的のフロアの様子を眺めることができる。タッチしなくてもフロアの選択が自動で切り替わるので、端末を持っているだけで全館を把握することも可能。画面を上にスライドすると、ソニービルを模した3Dオブジェクトでフロアの位置を立体的に確認でき、端末の傾きや横方向のスライド操作でオブジェクトが回転するギミックもおもしろい。
ソニービル全館を立体的に把握できる
さらに、フロア写真の右下に表示されるブロック型のキャラクターをタッチすると、兄弟アプリの「x-Corocoro Info」と連携し、各フロアのイベント情報などを確認可能だ。ソニービルへ遊びに行く際には必ずインストールしておこう。
ソニービルのイベント情報をチェック!
ソニービルや周辺のイベント情報をユニークな方法でチェックできるアプリが「x-Corocoro Info」だ。
画面に並ぶ60個のブロックのうち一つをタッチすると、鉄琴のような金属的で涼しげな音が鳴るとともに、ブロックが回転して写真の一部分を表示。さらに他のブロックをすべてタッチしていくと、ソニービルのイベント情報を紹介する1枚の写真になる。ブロックを元に戻してタッチするたびに、水族館やレストランなど、ビル内と周辺施設に関連するさまざまな写真がランダムに表示され、宝探し感覚でイベント情報を探せるようになっている。

ブロックをタッチしてイベントを表示
写真右下に表示されるブロック型のキャラクターをタッチすると、兄弟アプリの「x-Floorscopy」と連携し、イベントが行われるフロアの場所をマップや3Dオブジェクトなどで確認可能。ソニービルへ遊びに行く前に最新のイベント情報をチェックして、見たいイベントに目星をつけておくとよさそう。
レーダーで近くのスポットをサーチ!
「x-Radar Powered by PetaMap」は、ソニーが提供するスポット情報・地図サービス「PetaMap」の情報をより便利に活用できるアプリ。v1.4.0で多数のAndroid端末に対応した。
端末のGPS機能を活用し、自分を中心に周囲のスポットをレーダー風に表示する“レーダービュー”で、まるで宝探しをしている気分で街を探検できる。もちろん通常の地図で表示することもでき、膨大なスポット情報から気になるお店、行きたい場所をすぐに探し出せる。位置推定技術「PlaceEngine」により、室内にいても高精度に現在地を特定できるほか、チュートリアルも搭載されているので、誰でもすぐに使いこなせるはず。
「PetaMap」の情報をレーダービューで活用
方角に合わせてレーダー画面が自動回転するコンパスモード機能や、検索履歴を保存して後からすぐに呼び出せる機能、レーダー画面をブラックだけでなくホワイトやピンク、ゴールドにカスタマイズできる機能を備える。さらに、ラーメンが好きな人向けの「ラーメンレーダー」や、愛犬と一緒に入れるお店がわかる「ワンコとおでかけレーダー」といったユニークな機能も搭載。お出かけのときには常に起動しておきたい必須アプリだ。
話題の書籍とコミックが読める!
コミックや小説、ライトノベルにいたるまで約6万6千冊以上のあらゆるジャンルを読むことができるソニーの電子書籍アプリ Reader™ for Androidが、多くのAndroid端末に対応し、より使いやすくなった。
ソニーの電子書籍ストア“Reader Store”でユーザー登録すれば、豊富なジャンルの電子書籍を手軽に楽しむことができる。有料の電子書籍を購入して楽しむだけでなく、無料で読めるコンテンツや、お試し版用の無料サンプルが用意されているので、とりあえず体験してみたい、という人もOK。もちろん話題の新作も今後続々登場する予定だ。
話題の新作も続々登場
電子書籍の閲覧時には、文字サイズの変更やしおり、ハイライト、文字列検索などを利用できるだけでなく、アニメーションで紙のようなページめくりができるなど多彩な機能を楽しめる。
さらに、アプリからTwitterやFacebookに直接投稿して、読んだ本について友人と共有することもできるようになった。
1000万曲以上を定額で聴き放題!
「Music Unlimited Mobile App」は、ソニーが提供する定額で聴き放題の音楽配信サービス“Music Unlimited”のアプリだ。
あらかじめPCからユーザー登録すれば、名曲から最新曲まで1000万以上の楽曲をストリーミング再生でき、ダウンロードする手間なく手軽に音楽を楽しめる。ジャンルや年代別などの“チャンネル”を選んでラジオのように楽曲を流せるほか、ランキングや検索から探すことも可能。気に入った曲やアルバムは“ライブラリー”に追加して、いつでも再生できる。ライブラリーに追加した曲に基づいて提示されるおすすめの曲を一覧できるなど、自分に合った新しい曲と出会えるのも魅力だ。
圧倒的ラインナップから曲を探して好きなだけ聴ける
好きな曲だけを集めたオリジナルのプレイリストも作成でき、プレイリストにある曲をダウンロードするとオフライン環境でも再生が可能になる。圧倒的な楽曲数を聴き放題で楽しめば、毎日充実したミュージックライフを送れること間違いなし。最初の30日間は無料で利用できるので、ぜひ一度試してみよう。
時刻連動する世界遺産の写真を壁紙に!
世界遺産の美しい写真をスマートフォンで眺めたいなら、「“α”CLOCK for Mobile」の出番だ。
世界遺産の素晴らしさを世界中の人々や後世に伝えるという“α CLOCK”プロジェクトにより、ソニーのデジタル一眼カメラ“α”シリーズで撮影された世界遺産の風景写真を眺めることができる。現在時刻に近い時間帯に撮影された写真が表示されるが、時刻表示をタッチして上下にスライドすることで、定点撮影された同じ風景の他の時間帯の写真に切り替えることができ、時間の流れで変化していく世界遺産のさまざまな表情を鑑賞できる。最初に用意されている“モン・サン=ミシェル”のほか、別の世界遺産の写真をダウンロードでき、日替わりでランダム表示させることも可能。
時間とともに変化する世界遺産を堪能する
写真をホーム画面の壁紙に設定し、時刻に連動して自動で写真を切り替えることも可能。写真の世界遺産をウィキペディアで調べたり地図アプリで場所を確認できるなど、世界遺産に一層親しめること間違いなしだ。
写真をまとめた“アルバム”を簡単作成
スマートフォンで撮った写真を美しいレイアウトの“アルバム”に整理できるアプリが「million moments」だ。
端末内の写真を取り込むだけで、写真が自動で日付順に並ぶとともに美しくレイアウトされ、閲覧しやすい“アルバム”が簡単にできあがる。写真を整理したりレイアウトを調整するといった手間なく、手軽に“アルバム”を作成して、撮影した写真をいつでも振り返ることができるのが特長。写真に“ふせん”を貼り付けて分類でき、“Kids”や“Party”といった8種類の“ふせん”ごとに新しい“アルバム”を作成することもできる。
美しくレイアウトされた“アルバム”が簡単に作成できる
“アルバム”のレイアウトは閲覧のたびに変更され、常に新鮮な気分で見ることができる。また、顔認識技術により、レイアウト時に顔写真の位置が自動で調整されるのもうれしいところ。“アルバム”の各ページはFacebookに投稿できるので、写真をまとめて披露したいときにもピッタリだ。
5GBのストレージに写真・動画を保管
スマートフォンで撮った写真と動画を気軽にPCやタブレット、テレビの大画面などで観たいときは、「PlayMemories Online」が大活躍だ。
アップロードしたたくさんの写真から、自動で印象的な写真を中心にまとめて、日付ごとに整理してくれる。また、毎日アプリを起動するたびに写真をピックアップし、忘れかけていた懐かしい顔や思い出との出会いを提供するしかけがおもしろい。
5GBまで無料で保管しておけるインターネット上のストレージに写真や動画をアップロードできる。アップロードしたデータはモバイル端末やパソコン、対応テレビからアクセスして再生可能。各端末の画面サイズなどに応じて自動で最適化されるので、撮影したばかりの写真や動画を手早く大画面で楽しめる。
スマートフォンで撮った写真・動画をすぐにアップロード!
複数の写真をフォトブックや、ポストカード風にアレンジして友達に送ったり、アルバムごとにまとめた写真を他の人と共有する機能もあって、イベントや家族旅行の写真を配りたいときにも便利だろう。
お気に入り写真を感覚的にレーティング
星を1〜5までつけて評価する“レーティング”を、もっと気軽に、簡単にしたいなら「picture rater」で決まりだ。
端末に保存されている画像の中からランダムで選ばれた2枚が画面の上下にそれぞれ表示されるので、見比べて好きな方の画像をタッチで選ぼう。すると、そのレーティングが少しだけアップ! 次々に表示される2枚ずつの画像をどんどん選んでいけば、自然と好みの画像のレーティングだけが上がっていく仕組みだ。断然お気に入りの画像が現れたときは、連打すればするほどレーティングが上がるなど、ゲーム感覚で楽しめるのも面白い。
上下に表示される写真のうち、どちらかを選択していくだけ!
なお、本アプリはあらかじめ「picture manager」のインストールが必須。レーティングしたあとは、「picture manager」でお気に入り画像をまとめて閲覧しよう。
シャッターチャンスを絶対に逃さない!
被写体が動いてしまってうまく撮影できないときは、瞬間を逃さずに撮影できる「pick pic camera」がおすすめ。
画面タッチでシャッターを切った瞬間だけでなく、その前後も断続的に自動で撮影し、それらの連続写真の中からベストショットだけをピックアップして保存できる。ベストショットを選ぶ操作は、サムネイルをくるくる回転させて写真を確認できる、おなじみの独特のインターフェイスを採用。子どもやペットの一番いい表情を撮りたいときも、動きのすばやいものを撮影したいときも、ベストタイミングできれいに写真に残せるはずだ。
くるくる回転させるインターフェイスでベストショットをピックアップ!
最新楽曲をすぐに視聴&ダウンロード!
邦楽や洋楽、ゲームやアニメの音楽など、多彩なジャンルの楽曲を取り揃えた音楽配信サイトのコンテンツを、「mora」で余すところなく楽しもう。注目の楽曲を紹介する“ピックアップ”、人気の高い楽曲を都道府県別などで一覧できる“ランキング”、最新リリース情報を掲載する“新着”の3コーナーを軸に、あらゆる楽曲を丁寧に紹介している。
人気アーティストの最新楽曲もすぐに入手可能!
キーワード検索して曲を探したり、視聴することももちろん可能。好きなアーティストの曲や、テレビなどで気になった曲を探すときはぜひアクセスしてみよう。
頻繁に使う文章を最小限の手間で入力
メールで使うあいさつ文や、仕事の事務連絡では、毎回決まった文章を入力することが多いもの。同じような文章を何度も使い回すときは、プラグインアプリ「定型文」を活用しよう。
カテゴリーで分類されているので、定型文がたくさんあっても使いやすい
ケータイメールアドレスの@以下のドメインや、あいさつの言葉、ビジネスで使う事務連絡の文章など、さまざまな定型文を用意。テキスト入力の最中に、Xperiaのキーボードアプリ「POBox Touch」の中からプラグインとして本アプリを選ぶことで、それらの定型文の一覧からワンタッチのみで入力できる。もちろん自分で新たに定型文を作成することもできるので、よく使うオリジナルの文章や絵文字などを登録しておくと便利だ。
バックアップで万が一のときも安心
Xperiaでアプリを使ったり、ゲームで遊んだり、友達とコミュニケーションするのがどんなに楽しくても、大切なデータのバックアップは忘れないように気をつけたい。「Backup&Restore」は、ソニーモバイルコミュニケーションズが提供するXperiaシリーズ専用のアプリで、SMSやブックマーク、連絡先、通話履歴をSDカードへ安心・確実にバックアップしてくれる。万が一端末が故障したときなどに、保存したバックアップから復元すればすぐに元通りだ。
端末内の重要な情報をSDカードに一括保存してくれる
この曲がほしい! に即座に応える
テレビを見ているときや店頭などで、今流れている曲がほしい! と思ったときは「TrackID™」の出番。
スマートフォンに曲を聞かせるだけで詳細情報を表示!
曲が流れているスピーカーに近づけてスマートフォンに曲を聞かせるだけで、そのメロディに該当する曲を探し出して情報表示してくれる。曲名やアーティスト名がわかるのはもちろん、楽曲をダウンロード可能なWebサイトにもアクセス可能。気になった曲を耳にしたら、すぐにその場でダウンロード購入して、自分のスマートフォンのミュージックライブラリに加えることができる。他のユーザーが気になっている楽曲のチャートもあって、流行の楽曲を探すときにも役立ってくれそう。
スマートフォンを家電のリモコンに
スマートフォンをテレビやブルーレイディスクプレイヤーのリモコンにしてしまう「Media Remote for Android」は、家電製品を製造しているソニーだからこそ提供可能なアプリだ。
無線LAN経由でリモート操作を可能にするもので、操作を直感的に行える“シンプルリモコン”と、一般的なリモコン風デザインの画面で操作できる“フルリモコン”の2種類のモードがあり、好みの入力方法で利用できる。ブルーレイディスクの映画・音楽作品における関連情報も表示でき、プラスアルファの楽しみ方も用意。なお、対応機器は、テレビではブラビアシリーズの一部、ブルーレイディスクプレーヤーではBDP-S370およびBDP-S470となっている。
スマートフォンをリモコンにしてしまう「Media Remote for Android」
周辺機器をもっとスマートに使えるように
続々登場する周辺機器と連携して、スマートフォンをもっと便利に使えるようにするアプリが「スマートコネクト(LiveWare™ マネージャ)」だ。
たとえば、スマートフォンのイヤフォン端子にヘッドフォンを接続したときにミュージックプレイヤーアプリを起動したり、充電を始めたときはバッテリー管理アプリを起動するなど、周辺機器と接続した瞬間に任意のアプリを起動するようにして、スマートフォンをスムーズに使うことができる。
ヘッドフォン接続時にミュージックプレイヤーを起動
ヘッドセットや、スマートフォンをリモートコントロールできる製品「SmartWatch」といったBluetooth機器にも対応。周辺機器が増えるたびにスマートフォンがどんどん便利になっていくだろう。
※早期バージョンのAndroidを使用しているユーザーはLiveWare™マネージャを使用するように勧められます。携帯のソフトウェアをAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)にアップグレードしない限り、スマートコネクトをインストールできません。
話題の映像作品をダウンロード!
ソニーのプレミアム映像配信サービス
「Video Unlimited(“ビデオアンリミテッド”)」
最新のハリウッド映画や話題の邦画、および先行・独占配信を含むアニメーション作品などを提供する映像配信サービスです。
好きな映像作品を24時間いつでも楽しめる
撮影写真をとっておきの1枚に仕上げる
撮影した写真がなかなか味のある見栄えにならないと嘆いている人、あるいはもっと面白い画像にしたいのに、と思っている人は、「photo editor」を試してみてはいかが。
その場で撮影した写真や、SDカードに保存している写真画像を読み込んで、文字を入れたり、ハートマークや怒りマークなどの多彩なイラスト画像を貼り付けられる。写真の中の人や動物がしゃべっているようにセリフをフキダシで入れることも可能だ。それらのパーツの貼り込む位置や大きさ、角度を自由に調整して画像加工していこう。
自慢の写真を簡単に作れる
さらに、写真の色合いを変えたり、油絵風や漫画風などにテイストを変えられるエフェクトが40種類以上も用意されていて、本格的なフォトレタッチまで実現できる。最後は写真のフレームを選んで総仕上げ。作り上げた画像はSDカードに保存できるだけでなく、他のアプリと連携して各種ソーシャルサービスなどにも投稿できる。友達の写真を面白く加工して遊んだり、風景写真をよりきれいに編集したりなど、幅広く活用できるだろう。
動画をつなげる、投稿する、を簡単に
決定的瞬間や、我が子の活躍など、動画をまとめて見たいときはつなげてしまうのが一番。動画編集となると難しそうに思えるかもしれないが、「video connector」なら簡単だ。
端末のSDカードに保存している複数の動画を選んで読み込むと、各動画のサムネイルが円状に表示される。サムネイルをくるくる回して動画の順番を確認したり、前後を入れ替えるなどしたあと、出力ボタンをタッチするだけで連結された一つの動画ファイルとして出力できる。
複数の動画を一つのファイルに連結
連結ファイルを出力する前にプレビュー再生して仕上がりを確認できるほか、出力したときのファイルサイズも表示可能。YouTubeやFacebookに動画投稿する際のファイルサイズ制限を参照しながら編集できるので、連結したい動画の追加・削除を試行錯誤しつつ、一発で適切な連結動画を作り上げられるだろう。
端末内の画像の管理がぐっとはかどる
写真や動画を撮りっぱなしで、整理は二の次となってしまっている人も多いはず。撮りためたたくさんの画像は、「picture manager」で管理しよう。
端末のSDカードに保存している静止画像や動画をサムネイルで一覧したり、一つずつ閲覧していくことができる。個別の画像や動画に任意の“ラベル”をつけて整理したり、星の数でお気に入りの度合いを設定して整理することが可能。保管先フォルダ別や日付別でも一覧できるので、撮影時期ごとにまとめて閲覧したり、好きな画像だけ閲覧したり、といったことが簡単にできる。
多彩な方法で整理できる画像ビューワー
画面上部に用意されたボタンでは、ファイルのソートや表示するファイルの種類を切り替える操作が可能。選択した複数ファイルの一括コピー・移動・削除など、ファイル管理機能も充実しているので、画像と動画の整理が一気にはかどるはずだ。
好みのカレンダーにきせかえる!
見た目のそっけない普通のカレンダーアプリでは満足できなくなったら、「きせかえカレンダー for Android」を使ってみよう。
その名の通り、着せかえて見た目を変えられるカレンダーアプリで、用意された専用の着せかえデータをダウンロードして好みのデザインに変更できる。1カ月分のカレンダーに、人物や美しい風景写真を表示するもの、博物館の絵を表示するもの、和の色の名前や格言を次々に表示していくものなど、多彩なジャンルの着せかえデータが数十種類以上用意されているので、きっと気に入るものが見つかるはず。
50種類以上のきせかえデザイン
利用中のGoogle アカウントなどをアプリに設定することで、Google カレンダーに登録している予定など、そのアカウントの予定表データを取り込むことも可能。予定の表示はもちろん、編集や新規追加も可能なので、簡単なスケジュール管理もこなせる。祝日や天気予報の表示もできる細かい部分にも手が行き届いた作りで、使い勝手も抜群だ。
世界中の雑誌から自分に合う一冊を!
高精細で大きなサイズのスマートフォンの液晶画面は、電子書籍を読む際にもぴったり。「Zinioマガジンリーダー」で世界中の雑誌を集めて読むのがおすすめだ。
世界中で発行されている雑誌を電子書籍として購読できるアプリで、「ベストセラー」や「エンターテインメント」「自動車」など、さまざまなジャンルから雑誌を探して購読できる。もちろん日本の雑誌もラインナップされていて、自分の趣味にぴったりの雑誌を必ずや見つけることができるだろう。
世界中のあらゆるジャンルの雑誌を入手できる
感動をパノラマ写真で残そう
mixiの閲覧・投稿をTimescapeで
グラフィカルに並んだパネルを上下にスライドして情報をチェックできるTimescape。このXperiaならではのTimescapeでmixiを利用するための拡張機能が「mixi Timescape」だ。

mixiの情報をTimescapeでグラフィカルに表示
マイミク日記やmixiボイス、mixiアプリの情報などをグラフィカルに表示でき、mixiボイスは投稿することも可能。同時にTwitterやFacebookへも投稿できる。本アプリを使えば、Xperiaがリアルタイム性の高いコミュニケーションに欠かせないツールとなることだろう。
Xperiaを高機能フォトフレームに
高性能な液晶ディスプレイをもつXperiaは、手持ちの写真画像を美しく映し出すフォトフレームにもなる。「photo movie creator」は、端末やSDカードに保存している複数の写真画像をワンタッチでスライドショウムービーにできるアプリ。

Xperiaをフォトフレームにして写真を楽しもう
お気に入りの写真1枚1枚にコメントをつけて、にぎやかなBGMにのせて再生できる。作成したスライドショウは端末内に保存できるので、友達と見せ合って楽しもう。
動画から決定的瞬間をパチリ!
いざ写真を撮ろうとカメラを構えても、被写体が動物や子どもだったりすると「これだ」というアングルではなかなか撮影させてくれないもの。そんなときはとりあえず"動画"で撮影してから、「frame grabber」を使ってみよう。
「frame grabber」で撮影した
動画から静止画を取得
「frame grabber」は、撮影した動画から好きなタイミングの静止画像をJPEGファイルで取り出すことができる。静止画像にしたいシーンは、動画の各コマを画面上でくるくる回転させながら選ぶという、独特で軽快な操作方法も特長だ。これでもうベストショットは逃さないはず。
ソニー製品ならではの連携が光る
多数の家電製品、Webサービスを製造・提供しているソニーグループ。それら製品・サービスとXperiaとの連携を可能にするアプリ群「S-Entrance」がリリースされている。

ソニー製品・サービスと手軽に
連携可能にする「S-Entrance」
インターネットを介して自宅にあるソニー製ブルーレイディスク/DVDレコーダーでテレビ番組の予約ができるWebサービス「Chan-Toru」、Xperiaをソニー製ブルーレイディスクプレイヤーのリモコンにするアプリ「Media Remote」、友達と写真を共有できる「ちょこフォト for Life-X」の、3つのアプリやWebサービスを手間なくインストール・起動できるランチャーアプリだ。「S-Entrance」を使えば、Xperiaがすぐに生活に欠かせないアイテムになること間違いなし。
動画の必要な部分を簡単に切り出し!
撮影した動画をアップロードしたいとき、取り除きたい部分があったり、ファイルサイズが大きくてそのままではアップロードできないことがある。そんなときは「video trimmer」の出番だ。
動画内のショットを並べたサムネイルを見ながら始点・終点となるコマを選択するだけで、すぐにそのシーンを切り出せる。円状に表示される各コマを回しながら選択するという独特の操作方法がユニークでわかりやすい。
動画の必要な部分だけを切り出してアップロード
切り出した動画はSDカードに保存できるほか、連携するアプリを使ってYouTubeやFacebookにアップロードが可能だ。簡単操作で手軽に切り出した動画を思いのままにアップロードしよう。







